横浜から、神奈川から。日本の子宮頸がん予防を変える。

お知らせ・更新情報

16.06.08 子宮頸がんアンケート調査
6月12日(日)、横浜にて子宮頸がんに関するアンケート調査を実施いたします。 アンケート調査にお答えいただいた方には様々なノベルティをプレゼントいたします。
15.02.02 子宮頸がん予防意識行動調査 進行状況
20歳代女性を対象としたSNSを利用した子宮頸がん予防意識行動調査について進行状況に関するデータを公開いたしました。 こちらからご覧下さい。 情報は適宜
14.07.09 平成25年度総括・分担研究報告書を掲載しました
平成25年度総括・分担研究報告書を掲載いたしました。下記のリンクよりダウンロードしてください。

子宮頸がん予防への研究代表者からのメッセージ

このホームページをご覧いただきありがとうございます。

アンケートによる国民生活基礎調査で、2013年の最新の日本の女性の過去2年以内の子宮頸がん検診受診率は、全国が42.1%、神奈川県が43.0%という結果でした。山形県と宮城県は、厚生労働省が目標としている50%を超えることができました。
神奈川県の受診率は、50%には届かなかったものの、2010年調査からの伸び率が5.1%と上位12番目に入っています。この結果は、市民の皆様と行政関係者、われわれ医療従事者や研究者が同じ目標に向かって努力してきた成果だと思います。しかし、子宮頸がんの罹患率、死亡率が全国でも神奈川県でも減少傾向に転じるためには、より一層の若い女性自らの健康推進へのパワーが必要です。今後、平成23年~平成25年度にかけて行った、厚生労働科学研究助成金による横浜・神奈川子宮頸がん予防プロジェクトの波及効果を検証し、このホームページ上で公表していきたいと思います。

また、全国規模の新たな子宮頸がん予防に関する調査を12月より開始する予定です。このホームページのバナーからも参加することができるようにいたします。皆様と、コミュニケーションを取りながら、進めていきたいと思います。今後とも、よろしくお願い申し上げます。
2014年10月

(横浜市立大学がん総合医科学 教授 宮城悦子)