子宮頸がんに関連する4団体の共同声明が出されました

投稿日:14.01.25 / category:お知らせ(一般向け)

2014年1月20日の厚生労働省でのHPVワクチンの副反応検討部会を受けて、当日付けで子宮頸がんに関連する4団体の共同声明が出されました。これまでのHPVワクチン接種により、20,000人の子宮頸がんの発症を防ぎ、5,000人以上の死亡を防ぐことになったと、厚労省からの報告書に記載されたことが引用されています。定期接種対象の中学1年生-高校1年生女子の高い接種率が回復するには、これから多くのステップが必要だと思いますが、接種勧奨の再開に備えて、関係者の皆様とともにがんばっていきたいと思います。

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子宮頸がん予防 HPV ワクチン接種の接種勧奨差控えの状況について