ワクチンが定期接種化されました。これからのHPVワクチン接種率低下防止に向けて

投稿日:13.04.08 / category:お知らせ(一般向け)

中学1年生~高校1年生へのHPVワクチン接種が,平成25年4月1日より定期接種化されました(これまでは任意接種として国と地方自治体から費用の補助がありましたが,今後はワクチン費用や重症の副作用が生じた場合の保障が国からの負担になります).

地方自治体によって接種費用の負担額が無料から数千円と異なることが予想されますので,詳細についてはお住まいの自治体に確認下さい.また,国内外の副作用の分析状況を踏まえた上で,日本人女性のHPVワクチン接種率が低下しないように関連団体が共同メッセージを出しております.PDFファイルをご覧下さい.

共同メッセージを見る